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ウィンブルドン観戦(on TV)終了! 
さてさて、昨夜でウィンブルドン観戦2WEEKSが終わりました
いやーーー楽しい2週間だったぁ


優勝は男子がマレー、女子がバルトリ!
長い戦いを制しての優勝、本当におめでとうございます


もう毎日飽きることなくドラマがあって、
たくさんの感動をもらえた2週間でした


私の応援していたリシツキは・・・
途中相手の勢いが凄すぎてなのか涙ぐむシーンも
ミスも明らかに増えはじめてもうかわいそうになるくらい(涙


でも、スタンドからの声援が起こると、
ぐっと歯を食いしばって頷きながら涙を流し・・・、
そこからの彼女は落ち着いた表情が一気に戻って善戦してゆきました


すごくこの変わりようが美しかった


もうちょっと早くノッている彼女に戻っていたら・・・
残念でしたけど、決勝の場の特別感、緊張感が伝わってきすぎる試合でした。
優勝のバルトリは素晴らしかったし、その存在が怖いくらい?自分を鼓舞して集中してました。


一戦一戦勝ち上がってくるのだから、
優勝するって、本当にすごいことですね。。。


男子はジョコビッチVSマレー。
セルビアのジョコとイギリス(スコットランド)のマレー・・・
大会本国(イギリス)での決勝はマレーにとってはホームと言えるかもしれないけど、
ジョコにとってはアウェー感バリバリでした(泣


サーブの時は静かなスタンドながら、マレーびいきの息を呑む音、
後半は明らかに声も拍手も大きくなり、そんなところで決勝を迎える
シングルス戦ってジョコにとっては大変だなぁ、、、と。


逆にマレーにとってもその期待が大きなプレッシャーだったのかもしれませんけどねー。
(結果77年ぶりのイギリスの選手の優勝となりました。)


とは言え、世界ランク1位と2位の同い年の戦い。
ナダルやフェデラーもいない波乱の幕開けだった中、こんな2人が
きっちり残ってきたのは素晴らしいこと


国は関係なくマレーの応援をしていた私でしたが
異様な空気の中で粘るジョコの心の強さに、1球1球感動をもらいました
滑ってもすぐに立ちあがり、立ちあがる速度が速ければこそ、その滑りはマイナスにならずに
責めの加速度がむしろあがってゆく感じ・・そんな一瞬にもドラマがあって感動


リシツキしかりジョコビッチしかり、、、たとえ劣勢であっても、
最終セットで何かが吹っ切れたように自分らしくスイッチが切り替わる凄さ、
頭で心で何が起きてるのだろう・・・と興味津津で、息をのみっぱなしの決勝戦となりました


男子も女子も、熾烈な戦いを制してきた後の表彰式は爽やかで
相手へのリスペクトを顕すコメントも、少年少女のような笑顔も!
とても柔らかで品位があって素敵でしたよー


私としては寝不足との戦いの日々でしたが(笑
2週間を終えてみちゃうとちょっと寂し~です


そんなわけで、毎日テニスのことばかり
ここ最近かつて考えられない勢いでのブログ連続更新をしてきた2週間でした








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